低容量ピルを服用できない人
多毛症の治療にも効果的な【低容量ピル】という記事の続編です。
低用量ピルには以下の症状に対して効果があると言われてます。
1.多毛症の改善
2.脱毛症(男性型脱毛症、円形型脱毛症等)の改善
3.にきびの改善
4.月経に伴う諸症状の改善:月経痛、月経前症候群
5.子宮内膜症
7.更年期障害の諸症状の改善
8.卵巣のう腫良性乳房腫瘍、子宮外妊娠の予防
9.骨組しよう症の予防
しかし、下記のような方は服用できません。
1.エストロゲン依存性腫瘍(例えば乳癌、子宮体癌、子宮筋腫)、子宮頸がん及びその疑いのある人
2.診断の確定していない異常性器出血のある人
3.35歳以上で1日15本以上の喫煙者
4.前兆(閃輝暗点、星型閃光等)を伴う偏頭痛の人
5.血管病変を伴う糖尿病患者(糖尿病性腎症、糖尿病性網膜症等)
6.重篤な肝障害がある、または肝腫瘍のある人
7.重度の高血圧者
8.妊婦又は妊娠している可能性のある女性
9.授乳婦
10.思春期前の女性
(低容量ピルは婦人科などで処方してもらえます。)
毛深い悩みを解消したい女性たちへ「低容量ピルを服用できない人」についてでした。

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