毛深いこととステロイドの関係
ステロイドの副作用が毛深いことの原因にもなるということで、ステロイドの副作用の
中にに毛がのびて濃くなるというものがあるのです。
ステロイドは例えば、かゆみ止めやアトピーなどの治療に使われるお薬です。
副腎皮質ホルモンとも呼ばれています
病院、医院、薬局などで、炎症性疾患、アレルギー性疾患などに、広く使用されており、
薬局で買えるしっしん、かぶれ(皮膚炎)、虫さされ、かゆみ止め、あせも、ただれと
書いてある外用剤の中には、ステロイド(副腎皮質ホルモン)が含まれているものが
たくさんあります。
一般的に皮膚の薄いところ(例えば:顔、特に頬)は副作用が出やすい傾向が
あるそうで、ステロイドのランクの高さによって副作用も出やすいとのこと。
アレルギー性皮膚炎などにかかり、ステロイドの入った塗り薬をかゆい部分に
塗り続けると、その部分が毛深くなってしまうケースもあります。
多毛症とは?でも書いていますが、ステロイドが多毛症の原因にもなるのです。
ステロイドの毛深くなる以外の副作用にも注意が必要ですので、ステロイドを使用して
気になることがあったら、皮膚科の先生に相談しましょう。

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